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03. Oktober 08

【名古屋芸術大学・芸術療法講座】後期集中講座ワークショップ(動画)

2008年度 名古屋芸術大学芸術療法講座
「美術史から考察する疾病論・医学概論」


ワークショップ(動画)
疒(やまいだれ)に任意の記号・文字を加えて新しい文字を作成する



 芸術療法の講義では,西洋医学史,美術史を学びながら,それに関連した様々なワークショップも実施している。古代ギリシャ医学について概説したこの日の講義では,古代ギリシャの医学者,哲学者の人間の身体についてのとらえ方,「病」というものについての特徴的な考え方などにふれ,「病」が示す様々な身体の症状もまた,身体自身が表したひとつの「表現」といえることについて解説した。
 このワークショップはそれを踏まえて,身体症状や身体感覚,心身の状態を示す新しい記号を創作するものである。学生らには,あらかじめフォーマットされた疒(やまいだれ)の中に任意の記号や文字を加えて,新しい文字を作ってもらった。

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Kommentare

2008年度の芸術療法講座の1月9日締め切りの「医療空間におけるアートの役割」フィールドワークのレポート課題のことで質問があります。
課題内容の紙に【書式】題材となる作品のカラー写真を1点添えて、400字詰原稿用紙×5枚~10枚程度に・・・・
と書かれているのですが、400字詰原稿用紙ではなくて、PCのワードで書こうと思うのでもうちょっと字数を多い書式では駄目ですか?あと、写真も1点だけじゃなくてもうちょっと何点か載せたいのですが、大丈夫ですか???

Verfasst von: 武村彩加 | 03. Januar 09 22:09 Uhr

武村彩加さん
芸術療法講座の井上です。
ご質問の件ですが,文字数,写真点数は,規定よりも多い分にはOKです。
【書式】で設定したものは,最低これぐらいはクリアしてほしいというラインですので,それ以上の意欲,スキルのある方は,どんどんトライしてみて下さい。
さらに,そこで優れた考察がなされれば,評価を加算させていただきます。
たとえばあなたは,第5回講義の「キリスト教絵画と医療空間」に関するレポートでは,“たとえ「癒し」が大前提とされた芸術作品でも,それを見た患者の精神状態によっては,プラスにもマイナスにも作用する”というたいへん重要な問題提起をされています。このような問題をフィールドワークでさらに掘り下げることで,良いレポートが仕上がると思いますよ。
また何か不明な点があれば,何でも聞いて下さい。

Verfasst von: 井上リサ | 04. Januar 09 12:03 Uhr

質問の返事ありがとうございました!
頑張って課題に取り組もうと思います!

Verfasst von: 武村彩加 | 06. Januar 09 16:41 Uhr

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