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20. Oktober 07

【名古屋芸術大学・芸術療法講座】第13回講義 モダニズムにおける新しい「死」と「病」の概念(2)

美術史から読み解く疾病論・医学概論 第13回講義
モダニズムにおける新しい「死」と「病」の概念(2)
~近代腫瘍学との関わり

【医学年表】
1942年 マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタードが、悪性リンパ腫
      に有効であることが示され、抗癌剤の第一号となった。 (アメリカ)
1944年 スプレプトマイシンを開発(アメリカ)
1948年 クロロマイセチンを開発(アメリカ)
1949年 リドリーにより、眼内レンズの最初の移植が実施された。 (イギリス)
1950年 日本で胃カメラを開発(オリンパス工業)
1952年 ソークは、最初の小児麻痺(ポリオ)ワクチンを開発。 (アメリカ)
1953年 シャーマン・ブンケにより凍結精子で初の人工授精児誕生 (アメリカ)
1957年 ウォルターは、脳波測定法を開発。 (イギリス)
     エリック・アイザックスら、インターフェロンを発見・命名。(イギリス)
1964年 麻疹の最初のワクチンが開発された。(アメリカ)
1965年 パントリッジは、最初の携帯用の細動除去器を導入。 (イギリス)
1967年 バーナード、世界初の心臓移植を行う。(南ア共和国)
1968年 アメリカでX線CT装置が開発される。
1970年 風疹の最初のワクチンが開発。 (アメリカ)
1973年 ラウターバー、核磁気共鳴画像法(MRI)の研究を発表。 (アメリカ)
1978年 世界初の体外授精児誕生 (イギリス)
1982年 HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の発見。
1996年 体細胞クローンの子羊ドリー誕生 (イギリス)
1998年 ウィスコンシン大学、ヒトES細胞株の樹立に成功(アメリカ)

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